日本ハンギングバスケット協会福岡支部デモンストレーション


        日本ハンギングバスケット協会(JHBS:Japan Hanging Basket Society)

ガーデニングの解説を行う林さん 壁掛けのハンギングバスケット ガーデニングの解説を行う吉原さん

●ハンギングバスケットは、イギリスで始まった歴史ある装飾園芸の技法です。 特に我が国のような都市環境、狭い公共空間、狭い個人の庭では、吊るしたり掛けて楽しめるハンギングバスケットは最適です。 私たちは、平成3年2月に「ハンギングバスケット懇話会」を発足させ、空中花壇であるハンギングバスケットによる花飾りを提唱してきました。

●喜ばしいことに最近では、家の周囲を花で飾ることに関心のある人が多くなってまいりました。 そして、門柱、扉、フェンスなどをハンギングでメイクアップした風景をよく見かけます。

●こうした時代背景の中、「英国王立園芸協会日本支部」(略称RHSJ)のご支援のもとに、平成8年3月、「日本ハンギングバスケット協会」(略称JHBS)が発足いたしました。

●この協会はハンギングバスケットやコンテナ園芸などに関する知識、技術、海外情報などあらゆる情報を提供するとともに、 優れた指導者を養成することを目的とした資格認定を実施して、その普及と花の街づくりの推進に努めています。 そして、またハンギングバスケットを楽しむ皆さんの交流の場としても発展させていきたいと考えております。


ガーデニングの実演に見入る観客 会場に陳列されたテラコッタ入りの寄せ植え

≪日本ハンギングバスケット協会 福岡県支部≫
全国に1500名ほどの会員がおり、それぞれの県単位での支部活動をおこない、私たち福岡県支部は平成13年に九州支部として発足し、平成19年に福岡県支部に移管しました。
55名のマスター会員の登録があり、それぞれの地域で『花あふれる街づくりの推進』を目指し、地域特性を生かした活発な活動を行っています。
現在の支部としての活動は『国立海ノ中道海浜公園フラワーピクニック』等の大規模な花イベントの展示装飾・教室の開催・コンテストの審査などを中心に活動を行っております。


ラッピング資材にエコ素材を薦める福岡花商協同組合のエコな取組のご紹介
果物、野菜の苗に使用する農薬表示が生産者には義務付けられています。

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